脂質と蛋白質

Q: ②食事ですが、脂質は少しに変えたほうが良いでしょうか?また体重50キロに対し、最低限のたんぱく質必要量の目安はありますか?(カロリーは気にしたほうが?)

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A: 脂質と蛋白質ですが、これらは必須脂肪酸、必須アミノ酸のことであり、欠かしてはならないものです。必須脂肪酸、必須アミノ酸それぞれをリストアップし所用量を挙げるとなると、ちょっと大変なのでここでは記載しません(本当の理由は、私がそれほど詳しくないことと、科学的根拠としてイマイチな部分があること、また文献の内容をそのまま写すと著作権の問題も発生するからです)。

上述の通り、必須脂肪酸及び必須アミノ酸の摂取量を減らすのは得策ではありません。所用量については諸説あるので断言できませんが、アトキンス本や、4・3・3ダイエット(ゾーン)五訂増補食品成分表などに記載されています。

蛋白質の必要量に限って言えば、アトキンス本は体重1kgあたり1g、4・3・3ダイエット(ゾーン)では除脂肪組織(リーンボディマス)と運動強度によって変化するとしています。低炭水化物ダイエットダイエットに於いて望ましい炭水化物摂取量にも若干記載していますが、詳しくは各文献をご覧下さい。

ただ、注意したいのは、蛋白質の摂取過剰も減量の妨げになる可能性があると言うことです。詳しいことは分かりませんが、蛋白質の代謝が炭水化物のそれと良く似ているからとの説明があります。蛋白質の摂取は程々に。

結論ですが、極端に大量と言う訳でなければ、脂質の摂取量を減らす必要はなく、むしろ必要十分な量を確保すべきと思います。危険でない範囲で炭水化物摂取量を抑えるのがベターと思います。

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